×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

用具レポート>ラクザ7

ラクザ7

   
 パッケージ表紙 パッケージ裏地 
   
 トップシート スポンジ 
 
  トップシート拡大
 
  スポンジ拡大

■自己紹介・モニター環境
卓球歴:7年目
ラケット:MAXカーボン3D
ラバー:フォア面で黒・2.20mmを使用

■第一印象から試打開始へ
エクステンド⇒プライドに続くドイツ製ラバー、ラクザ7です。
エクステンドはSTS 、プライドはPOWER TENSION 、今回のラクザ7ではHE(ハイブリッドエナジー)と
今までとは違うラバーになってるようです。
見た感じは綺麗なシートはプライド似、気泡の大きい白いスポンジはテナジー似です( ̄  ̄)
粘着シートが1枚付属されていて、一々買う手間やお金が省けますv(。・ω・。)

手触りではやや硬めでヤサカ表記で45~50度のようです。

フォア打ちでの第一印象は4年間、フォアに粘着を使用していたのでやはり弾みの違いに目が行きますね。
引っ掛かりというよりは食い込みでのグリップ力で回転が安定して掛かっている感触があります。
とても楽しみなラバーです。

■サービス・レシーブ
●サーブ
食い込ませても引っ掛けても、どちらでもサーブが切れます。
横、上回転が掛けやすく下回転はインパクトの強さが必要でした。
●レシーブ
がっりつ切るツッツキと撫でるフリック、流しレシーブが好感触でした。
シート上に球を転がして回転を掛けるイメージだと上手くできます。

■ドライブ・ブロック
●ドライブ
テナジーはスプリングスポンジでかなり“引っ掛かって”回転が掛かりますが、
ラクザ7は少しシートが食い込んで回転が掛かる感じです。
一回、食い込んでからのドライブの伸びが一番良かったです。
●ブロック
少しエネルギーロスがあると思います。
自分から力を入れたり、インパクトを強くすれば十分な威力が出せます。

■最終的感想
手触りの感触では固めかな?と思いましたが、打ってみるとソフトに感じました。
ヤサカ契約選手が皆、プライドからラクザ7に乗り換えていますがやはり球持ちの良さや強打時の威力と
回転の伸びが圧倒的に良いからだと思います。

シートも綺麗で耐久性は良く、5250円と最近のラバーにしては抑え目の価格となっています。

■こんな人にオススメ
スピードで飛ばすというよりは、
今までドイツ製を使っていて回転での威力、
ドライブの伸びを求める人に良いと思います。

★ラクザ7をご購入したい方はコチラ★