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用具レポート>藍鯨2

■更新5回

藍鯨2
■自己紹介・モニター環境
卓球歴:6年目 1日平均練習時間4時間
練習相手:県大会出場選手~全日本ジュニア出場選手
ラケット:馬琳エクストラ中国式
ラバー:フォア面で黒・2.20mm・37度を使用

今まで使用してきた粘着ラバー:
キョウヒョウPRO2・キョウヒョウPRO3・ニッタクキョウヒョウ3・天極2・新極2・天極3
G888(紅双喜)・ニューイアラ・999T-1・未来戦士・G666・999ELIT NANO・狂龍

■貼り付け・重さ
フリーチャックで接着しました。
※中ペン表面サイズで44g(カット後)

▼粘着力テスト
ボールをラバー表面に擦り付け、何秒表面にくっつくか?
※参考ラバー
0~1秒 狂龍・999ELIT NANO・
藍鯨2
0~2秒 天極2・新極2
2~3秒 G666
3~5秒 ニッタクキョウヒョウ3
5~8秒 天極3

▼弾みテスト
15cm上からボールを落とし何cm弾むのか?
※参考ラバー
6~8cm   天極2
8cm     ニッタクキョウヒョウ3
8~10cm  新極2
9~10cm  天極3・★藍鯨2
11~12cm G666・狂龍
11~13cm 999ELIT NANO

■比較
●硬さ
硬 狂龍>天極2>キョウヒョウPRO2=未来戦士>天極3=G666>G888>キョウヒョウPRO3>
ニューイアラ>新極2=999T-1=ニッタクキョウヒョウ3>★藍鯨2>999ELIT NANO 軟
●重さ
重 G666=狂龍=天極2>新極2=★藍鯨2>999ELIT NANO=未来戦士 軽
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◆中ペンサイズの重さ一覧
未来戦士・999ELIT NANO 40g
新極2・★藍鯨2 44g
G666・狂龍・天極2 46g
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●粘着
強 キョウヒョウPRO2>天極2=新極2>G888>キョウヒョウPRO3>天極3>G666>未来戦士>
ニッタクキョウヒョウ3>★藍鯨2=狂龍=999T-1=ニューイアラ=999ELIT NANO 弱
●弾み
★藍鯨2>=ニューイアラ=狂龍>999ELIT NANO>天極3>G666=ニッタクキョウヒョウ3=
999T-1>キョウヒョウPRO3>新極2>天極2=未来戦士>G888>キョウヒョウPRO2 遅

■第一印象から試打開始へ
真っ黒なパッケージに包装され高級感があります。

第一印象は『スポンジが黒色■』なことです。
クーガと同じ様なスポンジではないかという情報もあり、
かなり弾みに期待が持てます“o(^^)o
また、37度いうことでいつもの粘着とは柔らかいスポンジになっています。

普段は天極3を使用しているのですが、試打の一球目から『これは飛ぶ!』と思いました。
テナジーシリーズの弾みには及びませんが、十分な弾みが得る事が出来ます。

■サービス・レシーブ
●サーブ
十分に切れるサーブが出来ます。
今まで使っていた天極3と比べてしまうとブチ切れたサーブは難しいです(^^;)
●レシーブ
弾性を活かした長くてサイドを突く速いツッツキが一番、やり易く尚且つ得点になりました。
フリックの場合は、弾くのも良し擦って回転重視にするのも良しです。

■ドライブ・ブロック
●ドライブ
弾みが良く、速いボールが出し易いです。
天極やキョウヒョウなどには少し劣りますが、満足出来るドライブの回転力です。
天極と比べて、落ちるドライブが増えました。

●ブロック
自分から打って飛んでいくラバーというよりは、
相手のドライブなどをブロックする事で反発し飛んでいくラバーの印象を持ちました。

■最終的感想
今までに粘着ラバーの弾みの概念から外れたぶっ飛びラバーです。
弾みにはかなりの満足ですが粘着力や回転性能が満足できませんでした。
なのでNEOシリーズやアポロはどうなのでしょうか?
また藍鯨3も気になりますね。

■こんな人にオススメ

膨張剤などのブースターが禁止になり、中国のトップ選手が続々と乗り換えています。
天極やキョウヒョウに不満が出てきた人にぜひ使っていただきたいラバーです。

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